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令和8年1月末定点写真 どれだけ進んだかな? [ R.8.2.3 ]
河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その4】 [ R.8.2.2 ]
今日ご紹介するのは【いよいよ止水壁の降下】です('◇')ゞ
今回の橋脚の耐震補強では、河の水を遮断して作業するために【止水壁(しすいへき)】を造ります!
今回の【その4】では【止水壁を降下させる状況】を紹介します!
写真は止水壁の降下前です!
止水壁が河の水面から浮いていますね('◇')ゞ
これから止水壁を水中に降ろすにあたり、大切な作業な為、詳細な手順や注意事項について、携わる全員に参加してもらって「全体周知会」で全員に周知しました!
止水壁の外側と内側でチェーンブロックを緩めることで、徐々に同じタイミングで下げていかなければならないため、高い位置に全体を見通せる合図者をおいて、指示を出しながら止水壁を水平にしながら全員でタイミングを合わせて下げていきます('◇')ゞ
全員で息を合わせるので緊張します!
止水壁の降下完了です!
降下前の写真と比べるとよくわかりますね(^^)/
引き続き写真を交えて情報発信してまいります!
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河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その3】 [ R.8.1.7 ]
今日ご紹介するのは【河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その3】】です('◇')ゞ
今回の橋脚の耐震補強では、河の水を遮断して作業するために【止水壁(しすいへき)】を造ります!
【その1】では【止水壁の底盤(しすいへきのていばん)の組立状況】を紹介しました!
【その2】では【底盤の上に立ち上がる壁の組立】をご紹介しました。
今回の【その3】では【止水壁を水中に降ろす前の準備である測量の状況など】をご紹介します('◇')ゞ
下の写真をご覧ください!
気づいた方はすごい!!
前回、組み立てた止水壁よりも作業床であるステージが下に下がっているのが分かりますでしょうか?
これは、吊っているステージである【作業床を下げている状況】です('◇')ゞ
下の写真は、下げた作業床のうち、止水壁を水中に降ろす際に支障となる部分のステージをばらして【開口部】を造っています('◇')ゞ
下の写真は前回の工事で施工する際に残してある【既設の止水壁】の位置を測定しています('◇')ゞ
実際の橋脚からどれくらい離れた位置にあるかを測っています。
続いて地上に設置した基準点に測量の器械を据えて正確に座標で測定します!
下の写真の銀と赤のポールの立てている位置を先ほどの測量機械で見て正確に測定しています('◇')ゞ
支障が無いことを確認して、問題なければ、いよいよ止水壁を水中へ降ろしていきます!!!
こうご期待(^^♪
令和7年12月末定点写真 どれだけ進んだかな? [ R.8.1.5 ]
河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その2】 [ R.7.12.25 ]
今日ご紹介するのは【河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その2】】です('◇')ゞ
今回の橋脚の耐震補強では、河の水を遮断して作業するために【止水壁(しすいへき)】を造ります!
【その1】では【止水壁の底盤(しすいへきのていばん)】の組立状況を紹介しました!
今回は【その2】で底盤の上に立ち上がる壁の組立をご紹介します。
下の写真は壁を組みてているところです('◇')ゞ
近づいてみると壁の材料が【波型の鋼材】だとわかりますね!
この波型の鋼材を【ライナープレート】と言います。
波型の鋼材を連結していきながら、壁の途中で補強用の鋼材を入れて外力に耐えうる強い壁にしています('◇')ゞ
波型の鋼材のライナープレートを積み上げて、途中に補強用の鋼材を入れて壁をどんどん高くしていきます!
壁が高くなると作業が危険になるので、作業するための足場を組んでいます('◇')ゞ
どんどん壁が高くなっていきますね!
このようにして止水壁の壁を組み立てていきます。
次回は底盤と止水壁を河の中に降ろす準備をご紹介します!
河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その1】 [ R.7.12.19 ]
今日ご紹介するのは【河の水の中で耐震補強するための止水壁 【その1】】です('◇')ゞ
今回の橋脚の耐震補強は河の水が流れる場所での作業になるため、川の水を遮断しなければなりません。
その為に水を止めるための壁【止水壁(しすいへき)】を造ります!
【その1】として、今回は【止水壁の底盤(しすいへきのていばん)】を組み立てる状況をご紹介致します!
底盤とは読んで字のごとく水を止める壁の底の板部分です('◇')ゞ
まずは、使用する材料を荷揚構台にクレーンを使って載せていきます!
続いて段差のない吊り足場(クイックデッキ)を使って台車で小運搬します('◇')ゞ
運んできた底盤の材料を組み立てていきます!
まずは骨組みの部分。
板状に組てていきます!
続いて溶接して補強していきます!
これ【止水壁の底盤(しすいへきのていばん)】が完成です('◇')ゞ
今後、この底盤の上に壁が立ち上がっていきます!
足場の仕上げ!? [ R.7.12.17 ]
今日ご紹介するのは【足場の仕上げ】についてです('◇')ゞ
前回までの記事では【荷揚構台(にあげこうだい)】を設置して、川側に3つ目のP2橋脚で施工するために橋の桁(けた)を利用して上から足場を吊って【クイックデッキ】を設置しましたよね。これで工事で使う荷物を安全にP2橋脚まで運ぶことが出来ようになりました。
耐震補強作業するのは【 P2橋脚 】です。
足場の仕上げとして【 P2橋脚での作業するための作業床 】を組んで足場は完成となります!!
下の写真は【 P2橋脚で作業するための作業床 】を組んだ状態です。
が、しか~し!!
写真のように橋脚の上の方で耐震補強作業をするわけではありません('◇')ゞ
作業は、ずっと下に下がったところで行います。。。。
ということで!!
下の写真で何をしているかというと。。。
橋の桁下(けたした)に事前に仕込んだ鋼材に、たくさんの丈夫なチェーンをかけて作業床に固定し、合図者の合図で少しずつ、タイミングを合わせてチェーンを伸ばしていって【作業足場=作業床】自体を所定の高さまで降下させています('◇')ゞ
な~んと降下させたのは【約10m】!!
すごい発想ですよね!
P2橋脚の作業足場(作業床)の降下完了です。
これで全ての足場が完成です('◇')ゞ
建設業は面白い(^^♪
吊り足場(クイックデッキ)の設置 [ R.7.12.12 ]
今日ご紹介するのは【吊り足場(クイックデッキ工法)】の設置の状況です('◇')ゞ
前回、地上から上に荷物と安全に上げるための荷揚構台(にあげこうだい)を組みました。その荷揚構台から、川側に3つ目のP2橋脚で施工するために橋の桁(オレンジ色の橋の鋼材)を利用して上から足場を吊って設置します。つまり宙に浮いた状態ってことです('◇')ゞ
昔は吊り足場というとたくさんの吊るためのチェーンと単管パイプで足場を組んでいたので通路も狭かったり時間がかかったのですが、今回採用した【クイックデッキ工法】はチェーンのピッチも格段に広くでき、トラス構造の強い構造の部材(構造床)を使うことで、段差もなく隙間もない広いステージのような吊り足場を造ることが出来ます!!
下の写真のように構造床に床材を敷いていきます。そこに隙間プレートを設置することで段差がなくなり「台車が使えるんです!!」
青枠の部分がオレンジの橋の桁から吊った構造の「吊り足場」です!
これで、吊り足場「クイックデッキ工法」の完成です('◇')ゞ
これでP2橋脚まで荷物も運べます!
下の写真のように広い通路を台車を使って材料を運ぶことが出来るんです!!
引き続き写真を交えてご紹介して参ります(^^♪
荷揚構台(にあげこうだい)の設置 [ R.7.12.11 ]
いよいよ本工事へ進んでまいります!!
今日ご紹介するのは【荷揚構台(にあげこうだい)】の設置の状況です('◇')ゞ
これから釣浜橋の耐震補強工事をするにあたり阿賀野川の右岸側からだと3つ目の橋脚(きょうきゃく)での作業になるため、その場所まで作業員が通ったり荷物を運んだりしなければなりません。
そのために、まずは地上から上へ荷物を上げるための足場(荷揚構台)を設置します。
この荷揚構台を組むことで安全に高い位置に荷物を運んだりすることが出来ます。
上へ上へ部材を組み立てていきます('◇')ゞ
階段も見えますね!
だんだんと完成形が見えてきましたよ!!
赤枠で囲った部分が荷揚構台です。
これで【荷揚構台の完成】です!
階段を上って安全に荷物を上部に運搬することが出来ます!
次回は、荷揚構台の右側に見える【吊り足場】についてご紹介します(^^♪
令和7年11月末定点写真 どれだけ進んだかな? [ R.7.12.3 ]
令和7年10月末定点写真 どれだけ進んだかな? [ R.7.11.4 ]
令和7年10月末の空撮の写真をご紹介します('◇')ゞ
工事が進むにつれて変化が見れると思います!
安全第一で無事故・無災害で工事を完成できるよう頑張ります(*´▽`*)
阿賀野川の上流側から望んだ前回と同じアングルです。
今回施工するのは、左から2番目の【P2】です!
もう少し近づきますよ!
んっ?あれっ?
赤い橋の下に着手前には無かった物が。。。
もっと近づいて。。。
作業をするための【吊り足場】がかかってますね!
川の上ですからね('◇')ゞ
正面に見えるのが今回施工する【P2】です!
このP2橋脚の柱基部への鋼板巻立設置及び既設鋼板の塗装の塗替え を行って橋を強くします!!
毎月掲載するので違いをお楽しみに!
造るぞ!工事用道路! [ R.7.10.29 ]
今日ご紹介するのは【工事用の車両が通行するための工事用道路】についてです!
前回の記事まで【草刈り】をしたり【支障になる木を伐採】したりして参りました('◇')ゞ
さぁ!造るぞ!工事用道路!
下の写真の堤防の段差を工事用車両で通行できるように!!
まずは、最後に撤去する時に綺麗に撤去できるように黄色いシートを敷いて(^^♪
その上に土砂を敷いていきます!
敷き均した土砂はロードローラーと言う重いローラーでしっかりと踏んで締め固めていきます('◇')ゞ
2層目・3層目というように1層ごとに敷き均してしっかり敷き均していきます!!
こうすることでしっかりとした強度の道路になります。
最後に鉄板を敷いて。。。
路肩を目立つカラーコーンで明示して。。。
はいっ('◇')ゞ
工事用道路の出来上がり~!
これで大きな工事用の車両が通行することが出来ます!
材料なども搬入することが出来ますね(^^)/
着々と準備も進んでおりますよ~!
伐採(ばっさい)作業 [ R.7.10.22 ]
今日ご紹介するのは【伐採(ばっさい)作業】についてです!
写真にある水色の重機は皆さんが街中でも工事現場で見かけるショベルカーとかバックホウと呼ばれる重機です。
前回に引き続き、地面を掘るだけでななく、特殊なアタッチメントを付けて様々な作業をすることが出来ます。
今日も何やら作業をしていますね!
これから工事の作業をするうえで支障になる範囲の木を根元から切り倒す「伐採(ばっさい)作業」をしています('◇')ゞ
人間ではとてつもなく時間のかかる作業が。。。。みるみるうちに進んでいきます。
どんなに変わったかお見せしましょう♬
下の写真は伐採作業の着手前の写真です!
ピンクのテープを巻いてあるのが工事の作業で支障になる部分です。
はいっ('◇')ゞ
【 完了 】スッキリ笑
重機ってすごいですね(^^)/
まさに【はたらくくるま】ですね!
すごいね!頼れる重機アタッチメント [ R.7.10.6 ]
今日ご紹介するのは【重機のアタッチメント】についてです!
写真にある黄色い重機はショベルカーとかバックホウと呼ばれる重機で、皆さん街中でも見ることも多いと思います。
主に地面を掘ったりする時に使います!
しかぁ~し!!!
重機の先端を見るとショベル(バケット)ではなく、何やら緑の器具がついています。
なんとこれ!
【刈払機のアタッチメント】なんです!アタッチメントに付け替えれるんですよ!!
そのアタッチメントを使って。。。そうです。写真の作業は「草刈り」作業です!
草刈りをする面積が広いため頼れる【刈払機仕様のバックホウ】で作業します。
ドンドン参りますよ~!!
この刈払機のアタッチメントの中を見て見ると。。。
なんだかすごいですね(^^)/
いきますよ~!
頼れるこいつの仕事ぶりをお見せします!
下の写真が草刈り前の状況です。
そしてあっという間にこれです('◇')ゞ
本工事に向けて着々と準備が進んでいます!